エクスポート・共有・連携アプリとサービス連携
Dropbox で Tinrec を使う
Tinrec の会議メモや文字起こしを Dropbox に送る方法を説明します。
はじめに
Tinrec は、会議メモや文字起こしを Dropbox に送信できます。会議結果をクラウドに保存して、チームの共有フォルダと同期しやすくなります。マルチフォーマットのエクスポートと組み合わせると、Dropbox ワークフローに合わせやすくなります。
操作手順
- Tinrec ワークベンチまたは録画詳細ページで、録画の操作メニューを開きます。
- 「エクスポート」または「SendToApp」を選択します。
- 送信できるアプリの中から Dropbox を選択します。
- Tinrec に Dropbox アカウントへの接続を許可します (初回使用の場合)。
- エクスポートするコンテンツの種類(会議の概要、文字起こし、メモ、重要ポイント、ToDo リスト)と形式(Word、PDF、TXT、SRT、PNG、Markdown)を選びます。
- 確認後、ファイルは Dropbox に送信され、生成されたリンクをチームの共有フォルダーまたはチャット グループに投稿できます。
ヒント/よくある質問
Q: Dropbox 以外にどこに送信できますか?
A: Tinrec は、Notion、Google Docs、Microsoft OneNote への送信、およびメールへの送信もサポートしています。
Q: 無料版でも使用できますか?
A: 利用できる送信範囲はプランにより異なります。料金や対応内容は公式サイトをご確認ください。
**Q: ファイルが Dropbox に表示されないのですが? **
A: Dropbox が正しく認証されていることを確認し、ネットワーク接続を確認してください。必要に応じて送信を再実行します。
関連関数
- エクスポート: 会議コンテンツを複数の形式でエクスポートします。
- 共有: 暗号化された共有リンクを生成します。
- 関連クラウド: Notion、Google Docs、Microsoft OneNote をアプリケーションに送信して接続することもできます。